■飲食店を経営していている個人事業者のお客様

今までは、確定申告の際に一年間領収書をまとめて集計していた。かなりの量になるので、時間もかなりとられてしまい、なにしろ一年に一回のことなので、昨年のことなどすっかり忘れてしまっている。仕事とプライベートがごちゃまぜになっており、儲かっているのか儲かっていないのかがさっぱりわからない。

当事務所にて、領収書の整理から毎月の試算表まで行い、毎月訪問時にお客様に丁寧にご説明しております。

領収書を渡すだけなので、空いた時間を、新しい商品の開発などに向けることができた。
毎月、売上と経費の金額を見れるので、損益がわかるようになった。

■IT関係の法人様

IT関係には強いが、経理総務などの用語は、ちんぷんかんぷんでよく分からない。総務関係で分からないことが起こった時に、いったい誰に相談すればよいのか分からない。

当事務所にて、会計顧問・相談をさせていただきました。当事務所の専門外の事でも、ひとまずご相談いただき、解決策を検討。対応できない部分については、幅広い人脈を生かして、弁護士さんや司法書士さんを紹介いたしました。

総務関係で分からないことが多いので、一番身近な税理士になんでも相談できるのがよい。
社内の問題や、家庭内の問題も、とりあえず聞いてくれるので、話すことで心が落ち着く。

■法人の経営と個人で不動産貸付業を営むお客様

法人の方は、赤字続きで借入金も多く、給与も多くとれない。しかし、不動産貸付業の方は、収入がしっかりと上がるので、税金もたくさんもっていかれてしまうのでどうにかしたい。

当事務所にて、お客様が将来どうしたいのか、などを徹底的に伺いました。
法人と個人をトータルで考えて、法人の役員報酬も修正。
法人が加入している、多額の生命保険も負担になっていたので、社長が万が一亡くなっても、負債を返済できる程度に生命保険を見直しました。

個人の所得税の負担も減って、将来の心配もかなりなくなりました。




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